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外壁塗り替え工事


去年からいろいろ相談を受け、3か月前に工事依頼して頂いていたのですが

足場屋さん、塗装屋さんが忙しく先週ようやく足場架けさせていただきました。

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梅雨の時期ですがなんとか雨の日も少なく工程通りいけそうな感じがします。

サイディングのシーリングが部分的に切れて、風向きによっては雨漏りもしていました。

少し昔の工法で施工していましたので、通気工法ではなく、下地に直接サイディングを釘で

留めています。シーリングが切れると雨漏りする可能性が大きくなってきます。

そのまま高圧洗浄すると水が浸水しますので、まず最初にシーリングを打ち替えてから

洗浄していきます。

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洗い水が白く濁っています。これはチョーキング現象と言って劣化の現象が現れている状況です。

手で触っても白く指につきます。

なぜこのような現象が起こるかというと、塗料は「顔料」、「樹脂」、「添加剤」の3つの成分から構成されています。

3種の材料をシンナーや水で混ぜ溶かしたもの塗ります。

合成樹脂によって塗膜が守られいるのですが、毎日紫外線や雨、風などによって保護していた合成樹脂が

分解され劣化していき、顔料がむきだしになっていきます。この顔料も劣化して粉上に戻り、表面で

粉化した状態がチョーキング現象です。この状態を放置しているとサイディング等の基材が

ひび割れする原因にもなります。

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お客様が玄関前の床の汚れが取れないと仰っていたので塗装屋さんにお願いして一緒に洗浄してもらいました。






 
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自治会館屋根葺き替え工事


新築工事も何とか来週足場がとれるところまできました。

地震・台風の影響が続くなか年末にお願いしていた屋根屋さんが

3月にやっと来ていただき、役所の年度末ギリギリでなんとか工事が

終われる状況になりました。あとは写真などの書類を私が急いでまとめ

工事完了です。

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2月中旬からは毎日のように業者さんに電話をして鬱陶しいと思ってたとおもいます。

こちらも年度末で焦っていましたのですいませんでした。 




 

フェンス取替


この工事も台風の影響を受けた工事です。

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既存フェンスは擁壁(コンクリート)の上に普通ブロックを1段積んで

フェンスを施工していたのですが、差し筋(鉄筋)が1本も施工しておらず

強風でフェンスが風をうけてブロックが擁壁からズレ、隣地の壁にフェンスが

倒れかかった状態になっていました。とりあえず応急処置はしていましたが

今の時期になった次第です。

少しずつではありますが動いてきた感じがします。


 

屋根改修


箕面市の自治会館の屋根葺き替え工事が昨日から作業開始。

先週に足場組を済ませ、昨日は解体屋さんにカラーベストを撤去してもらい、

今日から大工さんの乗り込みです。野地板も傷んでいるので

張り替え予定ですが、いっぺんにとはいきません。

作業性や雨のことを考えると、

既存野地板撤去、垂木を間に間に補強し、新しい野地板を張ってルーフィング。

その上、いつ雨が降るかわからなので雨対策でブルーシートを毎日かけなおします。

この一連の工程を何日かかけて作業を進めます。

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この工事も去年の台風前に予定していたのですが、影響で今になってしまいました。

役所の年度末にギリギリです。 








 

戸車交換


玄関ドアの扉が開かなくなったと電話があり、現場へ 


前回伺った時点で、少し違和感がありましたが

調べてみても問題がなかったので、もう少し様子を見ましょうと

いう結論になりその状態から2年もちました。


現場につき扉を外して調べてみると戸車がグラグラで、ベアリングが壊れている様子。

毎日使用するところなので、今日中に何とかしたいと思い、戸車の写真と

寸法を金物屋さんにラインで送って在庫があるか確認。

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在庫していたので取りに伺い、戸車交換作業開始。

取替えが終わり扉をレールにはめ込むと、取替える前と動きが全然違います。

戸車を換えると高さが狂い、錠が掛からなくなったりする場合もあるので

錠の掛かりもチェックして無事終了。