連続の耐震現場!


昔からお世話になっている設計事務所の先生のお宅リフォーム。

これからのんびりと暮らしたいと言う事で大阪から少し離れた琵琶湖の

近くで家を購入。昨日から現場着手しています。

3月中旬に引っ越しを控えていますので約1ヶ月、完成にむけて頑張っていきます。

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そして今日は耐震診断。

この時期の小屋裏は暑くなく快適です。

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そして今現在耐震改修している現場。

工程より少し遅れましたが明日でおおかた終わりそうです。

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そして明日からまたまた耐震改修工事。

今年度はこれで耐震関係は終わりですが

来年度(4月から)もよろしくお願いします。

 
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耐震改修


今週から耐震改修工事(木造)をしています。

まずは耐震診断から行い、耐震改修設計→耐震改修工事と順をおって行ってきました。

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箕面市は診断に関して全額負担していますので、お客様は負担なしで行えます。

耐震改修設計に関しては要した費用の7分の10以内の額で、一戸当たり100,000円を限度となっています。

耐震改修工事は要した費用の額で、一戸当たり400,000円として計算した額を限度とし、
低所得者については、一戸当たり600,000円として計算した額を限度とする補助金が出ます。

今年度は3月に締切しますので間に合いませんが、来年度の4月(2018年)から

また受付を開始すると思いますので株式会社ホクト住建をよろしくお願致します。

(来年度予算の詳細がまだわかりませんので補助金額は・・・?)

 

まだまだ台風被害修繕


去年の台風で袖瓦が無くなっている事をだいぶ経ってから気づき、
瓦屋さん待ちで今になってしまいました。

梯子などでは届く高さではなかったので足場を組むことに。

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24日の朝から足場を架け、昼一番に瓦を補修し、夕方に足場を撤去する段取りでした。
近隣の方にも1日作業で案内を出しています。

が、いざ足場を架けてみると下から見えない平瓦が2枚割れていて、
当然瓦屋さんは差しかえる瓦を用意しているわけもなく、その場で瓦を発注。

直ぐに足場屋さんに電話を入れ、足場解体は中止。近隣の方にも
理由を言って、延期する事になってしまいました。

本当に現場は何が起こるかわかりません。
事が起こってから、なにかもっと調べることはなかったのかなど

いろいろ考えてしまいます。これからもっともっと注意しようと思った次第です。

 

寒波で・・・


月曜日から寒さが続いています。
なぜかそういう時に限って外の仕事が多く、

月曜日は波板貼り替えの作業があり大工さんの合番。
高所での作業だった為、梯子を下で支えたりしていましたので
寒さが身にしみました。

火、水曜日は監理者として常駐していないといけない現場だったので
防犯カメラ用の電源工事を電気屋さんと一緒にお手伝い。

昨日と今日は毎月配布しているチラシを配っていました。
雪の降る中、手がかじかむのでポケットにカイロを忍ばせ
手を温めてながらポストに投函していました。

まだ今月分のチラシのノルマが残っていますので
風邪ひかないよう体調管理をして頑張ります 

 

屋根修繕


去年10月の台風で被害に遭われたお宅の屋根修繕。
くらし安心倶楽部の会員様からのご紹介でこのご縁を頂きました。

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そのお客様は、知り合いの瓦屋さんに当初頼んでいたそうです。
それから2週間くらい過ぎたくらいに忙しすぎて行くのは無理やと断られたそうです。

台風被害から2週間も過ぎてから弊社に電話があったので、弊社の瓦屋さんも
緊急性を要する所、連絡を先に受けてたところを片付けていっている状態でした。

私もお客様を待たせるわけに行けませんので、大体いつ頃になるかだけでも
日程を教えてくださいとお願いしても「わからない」の一点張りでした。

12月初旬になってようやく来年に施工できますと返事があったくらい忙しい状態。
そして今日ようやく施工。屋根に上がって見ると棟瓦が一部ない状態でした。

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まずは土を撤去してシルガード(南蛮漆喰)で下地つくりをしていきます。

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熨斗(のし)瓦敷き、その上にシルガードを置き

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棟瓦を置いて完成。

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S様、長い間お待たせして申し訳ありませんでした。
ありがとうございます。