現場調査


昨日の夕方、協力業者さんから紹介して頂いた心斎橋の現場へ

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お話を聞くと4月の中旬にオープンしたいと・・・
水廻りを触りますのでかなりタイトです。

見積もりもそうですが、いつものごとく大工さんの手配ができるか
どうかです。



 

手摺取り付け


廊下とトイレの手すり取り付けです。

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今回は介護保険住宅改修を利用していますので申請から行っています。

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介護保険における住宅改修とは、要介護者等が自宅に
手摺を取り付けする等の住宅改修を行おうとするとき

市区町村に必要な書類を申請して行う工事です。
支給額は、一人当たり支給限度基準額(20万円)で、

9割(18万円)が上限となる場合が大半です。
お客様が1割負担することになります。

改修の種類は、

①手摺の取り付け
②段差の解消
③滑りの防止及び移動の円滑化等の為の床又は通路面の材料変更
④引き戸等への取替
⑤洋式便器等への便器取替
⑥その他前各号の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

以上の項目があります。



 

水たまり

去年お世話になった工場です。
作業終了後は食品を扱っていますので機械を毎日洗います。
床に水がたまるところがあり、ドライワイパーで毎日水を掃くのは時間の無駄。

と、いうことで2階床に穴をあけます。
とりあえずコア抜きでコンクリートを一部除去。

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防水層に穴をあけるのは非常に後々心配ですが・・・

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2段の穴はドレンを設置するに当たって最適な大きさ
ここに細工したドレンを水中ボンドにて設置。

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もし、水漏れしても1階天井裏で処理できるように
対策を講じて配管をし、1階の側溝に2階の水を流します。

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今日、確認したところ問題なくいっていました。
働いている方から「だいぶ楽になった」と言って頂きました。 


 

土曜日にしかできないこと

今日はいつもお世話になっている幼稚園の手すり取り付け

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前もって現場調査をして手摺の形状を決め、その場所に穴あけ

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穴あけが終わったと同時に手摺屋さんが登場
指示していた時間より1時間早く到着してくれました。
グッドタイミングです。

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無収縮モルタルを穴に充填して終了。

このまま仮囲いの状態をのこして、
月曜日の朝一番にカラーコーン撤去して作業完了です。



 

確認申請


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咲洲にあるATCへ
なぜ?かというと確認申請にあたって協議する部署があるからです。

ここで書類を確認してもらい捺印、
そのあとに大阪市役所に戻って同じことをします。

箕面からだと相当時間が掛かってしまいます。
空いている場所を活用するのはいいのですが

一か所にまとめてほしいなあ~とやっぱり思ってしまいます。